松代象山地下壕・1


長野市松代に残る大戦時の巨大地下壕です。
終戦により未完に終わった「松代大本営」の遺構です。


縱橫に坑道が走る広大な地下壕のごく一部(往復距離1km強)が公開され、歩くことが出来ます。


入り口から坑内を見たところです。この入り口は主要部分ではないので坑道の幅は狭いです。


入ってすぐに周囲は手彫りの岩壁になります。足元は、傾斜の終わるここまでは板張りになっています。


少し入って入り口方向を見たところです。この部分は鉄骨で天井が造られています。左の金網は最初の分岐坑道です。


この先はこんな感じで、照明もまばらになります。
壁も天井も路面も岩がむき出しで、必要に応じて鉄骨や鉄板などで防護されています。

もちろん終点まで行ってきましたので、地下壕の写真はまだ続きます。

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