6月・白駒の森2


前回の続きです。
徐々に苔が多くなり、木の根の下の空洞も目立ちます。


林床は、長い年月をかけて形作られた自然の造形です。


倒木を苔が覆っていますが、このくらいになるまでにどのくらいの年月が必要なのでしょうね。


古い倒木のすぐ脇に、まだ苔が生えていない新しい倒木も。


まだ生きている木でも、古くなれば苔が生えてきます。
この森は本当に「苔の森」と呼ばれているし、苔の種類もとても多いそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です