5月の大曲り・臨時列車編

10050501このシーズン、土曜日曜だけの臨時列車「八ヶ岳高原列車」です。
いや、名前だけで、車両はいつものキハ110系なんですけどね。
水の入った田圃に姿を映しながら、小淵沢へ向かって駆け下っていきます。



下り勾配ですから、スピードも出ているし、本当に近くへ来るまで音も聞こえないので、緊張して待っていて、このカットをものにしました。
10050502やや風があったので、田圃が波立ってしまっています。
本当は鏡のように映って欲しかったんですけどね。

それはそうと、この一週間ほどで、かなり緑が出てきましたね。
10050503先ほど小淵沢に着いた八ヶ岳高原列車6号が、折り返して野辺山行きとなります。
列車名は八ヶ岳高原列車7号です。
車両が一般型なのは仕方がないとして、せめてヘッドマークが欲しいですよね。
10050504ここが大曲りの入口です。
ここから線路が右に大きくカーブして、ほぼ180度向きを変え、甲斐小泉に向かいます。
ちょうど列車の左側に「3km」のキロポストがありますが、それに並んで「半径300m」の標識もあります。→「拡大写真
キロポストというのは起点からの距離を表す標柱です。
小海線の場合は小淵沢が起点ですから、この写真の場所が「起点から3km」ということになります。

さて、次回はちょっと違う雰囲気で撮ってみたいと思います。

「5月の大曲り・臨時列車編」への2件のフィードバック

  1. 確かにヘッドマークが付いただけでもずいぶんと印象が変わるでしょう。
    もう少し趣のある車両だと良かったですね。
    水面と列車、風が止むのを待ったら列車が行っちゃうし、
    タイミングは難しいだろうな。
    数時間同じ場所で撮り続けるわけにもいかないし。

  2. flipperさん、いらっしゃい。
    今、小海線に配置されている車両は、これとハイブリッドしかないから・・
    特別列車なら、他所の線区から持ってくることもあるけど、単なる増発臨時列車では
    無理なのでしょうね。
    水面の波は・・どうにも仕方がないですね。(笑

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